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江ノ島
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江ノ島島内を往復すると約1時間、夜も街頭が明るく歩きやすい。
階段を駆け上ると、あとで筋肉痛になるが、何度も繰り返すと足腰が鍛えられる
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東にヨットハーバーと三浦半島が見渡せる |
関東大震災で隆起した岩場 つりの名所 |
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歴史を感じさせる石垣 |
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江ノ島は修行の島でもあった。修験道の開祖役の行者が岩屋洞窟で修行をしたと言い伝えられている。西側の岸壁には地蔵像と弥勒菩薩像が祭られた小さな洞窟がある。奥にもう一部屋あり、人が一人寝れる程度の大きさがある。
入り口は狭くじめじめしていて、付近では首吊り自殺があったという。
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即身成仏した木食上人の洞窟 |
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昭和30年ごろがけ崩れがあった岩屋洞窟前 |
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江ノ島は縄文遺跡が確認されている。
縄文期には海面が今より高く藤沢市内の相当部分が海だった。江ノ島にどこから移住したかはわからないが、当時すでに大陸やフィリピン方面とも海の道があったと考えられる。
交易して栄えていたかもしれない。
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夏でも涼しい |
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江ノ島は世界遺産の広島県安芸の宮島厳島神社、琵琶湖の竹生島と並ぶ三大弁才天のひとつ。島全体がひとつの岩盤で成り立っている。古代からずっと島だった。
まるで巨大な水晶のように、エネルギーを放っている。岩の上の少ない土に大木が立ち、島内は夏涼しく冬暖かい、大風のときにも静かで、動植物を育んできた。最近は温泉もわき、海の幸をもたらしてくれる。 |
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江ノ島が弁財天の島だと知らない人も多い
この六角堂の中に弁才天が祭られている。
世界でも珍しい裸の弁財天像である。 |
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江ノ島弁才天像
江戸時代には大山詣での途中に立ち寄る遊興地でもあった。 |

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