火渡り 修行   足柄修験の会

神奈川県南足柄市矢倉沢 夕日の滝

火渡り 修行 体験しませんか。撮影協力できます。

火の力にあやかる修行



人類と火は古代から連綿と続く文明の源とも言ってもよいもの。

神聖な火の上を裸足で歩く行為は、世界で行われてきました。

日本では修験道や各宗教の修行として各地で行われています。

足柄修験の会では南足柄市夕日の滝で滝行の後体験できます。


火渡り

結界の中で薪に火をつけ、並べます。この薪は夕日の滝の内川が運んできた流木です。




まず先導者が般若心経をあげ、真言を唱えながら火の中を進みます。

参加者はそのあとに続きます。



火渡り「



火渡り 滝行の後で







       足柄修験の会 

       南足柄市雨坪峰 実方寺を拠点として修行します。

       実方寺での断食修行、声明修行、夕日の滝での滝行、火渡り、山行を行います。

       毎月第一土曜日 日曜日 一泊二日での修行会参加募集。

        方丈光林 






修験道は奈良時代に活躍した役行者(えんのぎょうじゃ)が開祖となっている日本独自の宗教です。

何度も政府から弾圧され、明治時代には修験道禁止令が出されました。

役行者は仏教を信仰しましたが、僧侶ではなく修験者として独自の修行方法を行いました。

修験者は行者、山伏と呼ばれ山岳地帯で生活していました。その拠点は全国にあり、東北では山形県出羽三山、羽黒山、関西では奈良県から和歌山県の熊野古道が有名です。

役行者は全国200個所に足跡が残っていて、神奈川県では、伊豆大島に流罪となっているほか、江の島などで修行をしたと言われている。

































SEO [PR] !uO z[y[WJ Cu