冬の滝行

 

2005年2月足柄地方は大雪に見舞われた

夕日の滝

夕日の滝駐車場

 

夕日の滝全景

新雪を踏んで滝へ

滑りやすいので注意が必要

一面雪、雪、雪

 

気合を入れて滝つぼへ

滝に抱かれて、水は温かい

 

冬の滝

 

滝のまわりは雪景色

 

つららが下がっている

 

 

祈り  滝のエネルギーを受けます

滝の前での水行

水の温度は以外に高い 1月の水温

気持ちがいいです

 

冬の滝行は、滝に入ってしまえばそれほどきつくはありません。顔や手など、露出している部分は真っ赤になりますが、すぐ暖かくなります。その前の掃除や水行のときに足が冷たいです。靴下をはいているとだいぶ楽です。天気のよい日は太陽に向かって手をかざしてエネルギーを受けると体の芯から温まってくる感じがありますが、木枯らしが吹くような日は、出た後特に冷たく感じます。急ぎ足で風呂へ向かいますが、途中で足がつめたくて、感覚がなくなります。

風呂に入ると、手足がとても冷えているため、熱くてなかなかはいれません。手足の血行が急に変化するので、真っ白になったりします。

気をぬくと体が震えてきてとまらない状態になることもあります。でも、気を入れているということもなかなかむずかしいです。

えーい!!と声を出したり、般若心経、マントラなどを唱えるのもいいですが、あまり覚えてないと出てこないし、滝に入る前からずっと、声を出して気を高めていくのもいいです。神道のやり方では、えいほーえいほーと掛け声をかけながら船をこぐように激しく運動したりします。

自然体というのもひとつのありかたで、静かな気持ちでたんたんと滝に入るというやりかたもあります。いずれにしても平常心というか、動じない心が必要です。

12月に大雨が降ったときはものすごい水量でした。

息もできないほどの迫力です。

 

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