〜湘南 砂浴 一日の流れ〜

江の島 烏帽子岩 富士山 伊豆半島を見渡す辻堂海岸 上質の砂が豊富にあります。

ご自分の身体にあわせて砂を掘ります。

腰の部分は深くして、足は高めに、

ひざは少し曲がるような形に堀ります。

天気の良い日の注意

ビーチパラソルをたてて砂の温度を調節。

日焼け止めクリームをしっかり縫っておきます。

タオルで手や顔をおおうようにします。

水分の補給をまめに。

 

風の強い日の注意

午後海からの風がでてくることがよくあります。

砂が風に飛んで顔や頭にかからないようにかさや布で防ぎます。

 

あると便利

水着または下着、水、曲がるストロー、タオル、耳栓、帽子、シャワーキャップ、ビーチパラソル、ブルーシート、サングラス、日傘など

ビーチパラソルをたてる。

砂の表面は予想以上に暑いです。朝9時前後からはじめます。

砂浜の傾斜を使うと楽になります。

足の方から埋めていきます。

ひざは浮かせておくと後で楽です。

自分だけではなかなか埋まりにくいので交代に埋めます。

手は最後に埋めます。

これで6時間。眠っても結構です。

さあ開始。

気持ちよかった!!!!

 

入り始めはかゆい(毒ガスが出る為)ですが我慢することで毒素が出て、お肌がつるつるになります。

終了時には、むくみや、便秘解消、すっきりです。

 

 

 

辻堂海岸では地引網でシラス漁をやっています。

(おまけ画像)地引網で取れた生シラスを浜でかまゆで

(おまけ画像)干物作り

 

砂療法開催にあたって

 

30代に印刷の仕事で体をこわし、坐骨神経痛に苦しむ、いろいろな療法を体験して自然療法にたどりつく。

砂療法は東城百合子さんの本で知り、佐渡の海岸で行い実感をする。ビワの葉温灸も行う。当時植えたビワの木が庭でたわわに実をつけている。

1993年には上海気功研究所に、続いて上海中医学院で、外気功、推拿中国医学全般を学ぶ。

その後も中国に10数回、チベット、インド、タイ、韓国などにも足をのばし各国の伝統医療、食文化を研究。特にきこうの研究には10年を費やす。その間仕事は休業し勉強にあけくれる。英語、韓国語、中国語は日常会話程度に。中国語の翻訳も行う。

ついに健康を取り戻すことができ現在江の島で断食合宿推拿気功を教えている。土日には夕日の滝で滝行を行い健康によいこと全般を実践している。

中国で気功が最盛期を迎えた時期に多くの有名な気功師に学ぶことができその経験を日本で活かせたらと活動を続けている。

 

西洋医学がだめだから中国医学、気功に頼るという考えは中国にはありません。西洋医学のよいところと中国医学のよいところをあわせてよい結果を出すという考え方です。西洋医学にかけているものを補うのがよいのです。

一時気功でなんでも治るという風潮がありましたが、否定されました。民間療法、気功は万能であるはずがありません。

砂療法はまだまだこれからひろがっていく療法ですが、いろいろな治療と並行しておこなうことによって効果がでてくると思います。

辻堂海岸について

 

砂療法には上質の砂が必要です。平塚の相模川と藤沢の引地川、境川との間にある辻堂海岸は砂が集まり砂丘を形成しています。戦争中は日本軍の演習地で、茅ヶ崎の沖にある烏帽子岩を標的に射撃訓練が行われていたそうです。戦後はアメリカ軍が演習を行い、薬莢や鉄をひろいに来る人もあったそうです。

その後辻堂団地ができ人口が増えてきました。砂防林の松林が続いて美しい砂浜を形成しています。

 

 

 

 

 

 

 

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